スポーツの雑学・豆知識

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北海道地方の野球場

 北海道の野球場の特徴だが、冬季の気候などからナイター設備が備わった野球場は2001年の札幌ドームが完成するまでは存在しなかった。そのため、プロ野球の開催もデーゲーム中心で、90年代に行われていた読売の円山球場で行っていた主催試合でも、最後まで平日のデーゲームで毎年行われていた。

 ナイター設備がないため、試合の進行具合によっては日没とともにコールドゲームとなる事もある。現在では前述した札幌ドームのほか、2013年に旭川が道内では初となる野外球場におけるナイター設備を導入し話題となった。

 北海道の野球場のメインは県庁所在地の札幌。札幌ドームが2001年に開業するまでは円山球場にて毎年プロ野球の公式戦が行われてきた。また、横浜が90年代後半に、親会社のマルハが水産事業で結び付きがあった関係で釧路と帯広の"道東シリーズ"で公式戦をよく開催していた。

 2004年に日本ハムが札幌へ移転したのを機に主催は殆どが日本ハムになった。移転当初は道内の各地方開催(旭川・函館・釧路・帯広)を2球場ずつ隔年で行う計画だったが、地元密着を図り2007年以降は毎年行われるようになった。

 釧路に関しては球場の老朽化が進んでおり、2010年から改修工事のため一軍公式戦は行われていなかったが、2017年にいよいよ復活。道内では初めての人工芝球場がお披露目される。

 

<記事になっていない北海道の球場>

スタルヒン球場(旭川市花咲スポーツ公園野球場)

釧路市民球場

帯広の森野球場

オーシャンスタジアム(函館市千代台公園野球場)

 

札幌ドームの概要・基本情報・設備を画像つきで紹介

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札幌市円山球場の概要・基本情報・設備を画像つきで紹介

2001年に札幌ドームが開場するまで、札幌でのメインの野球場。 1934年に開場したのが始まりで、当時は札幌神社に近いところに建設された事から札幌神社外苑球場といった。 翌年の1935年から管理を札幌市に移管し、名称も現在の名称となった。 1974年には全面…