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下関球場の概要・基本情報・設備を画像つきで紹介

本州の最西端・山口県下関市のメインスタジアムで、下関北運動公園内にある。

下関にはかつて市営の下関球場(現球場とは別物)があり、親会社の大洋漁業(現・マルハ)が本社を置いていた関係で、1950~52年まで大洋ホエールズ(現・横浜ベイスターズ)が本拠地にしていた。

現在ではその名残で、横浜ベイスターズがほぼ毎年公式戦とオープン戦を開催している。横浜球団としても球団発祥の地として下関を尊重しており、優勝時のパレードも下関で行ったほどである。

現在の球場は1988年に建設されたもので、プロ野球のみならずアマチュア野球にもよく使用されている。

当時建設された中でもフィールドが大きくとられており、現在でも十分通用する設備。周辺をのどかな田園地帯に囲まれており、のびのびとした観戦が出来る球場だ。

所在地 山口県下関市大字富任字小迫
アクセス ・JR「梶栗郷台地」駅下車 徒歩17分
・JR「新下関」「下関」駅より
 プロ野球開催日はシャトルバス運行
グラウンド 両翼100m 中堅122m
収容人数 25,000人
駐車場 あり(無料・下関北運動公園駐車場)